世界一効率の悪い勉強法

勉強法という言葉に反応したということは、貴方はきっと向上心がある方です。

そして、色んなことを学んでいることは間違いでしょう。

 

沢山本を読んだり、見学に行ったり、人の話を聞いたり、人と話をしたり、色んな勉強法も試していると思います。

 

これらは、学ぶための積極的な行為なのでメリット満載です。

ビジネススキル習得はもちろん、ビジネス以外の分野でもこの勉強姿勢が行動換気になり、成長の土台になるはずです。

この姿勢を維持してもっと勉強を続けて欲しいと思います。

 

でも、勉強となれば、一つだけ忘れてはいけないことがあります。

これを忘れてしまえば、膨大な時間を通やして勉強したことが無駄になります。

世界一効率の悪い勉強法です。

勉強した自負も裏切る結果になるので常に意識して欲しいです。

 

 

では、忘れてはいけないこととは何でしょうか。

 

これです。

学んだことを実行に移さなければ学ぶ意味ありません。

何のための勉強なのか。

 

何のためになるのか、不明な勉強は世界一効率の悪い勉強法です。

 

 

人は半年も経てば読んだ本はほぼ忘れている。

残るのは、ワンセリフあるかないかくらいでしょうか。

 

少なくても僕は、そんな感じです。

沢山知りたい意欲のあまり沢山読むが読むことに意味を与えすぎるせいで、そんな本読んだな、内容は何だっけってなることはよくある。

 

恥ずかしい話、読んだことすら忘れていることもある。笑

 

これは立派な時間の無駄です。

何のためにもならない勉強です。

 

知識に触れたという一時的な自己満足に終わっているに過ぎない。

 

一時的な自己満足には、たいした価値ないのですぐ忘れます。

結局、実行しない勉強は時間の無駄でしかないのです。

 

 

じゃ、どうする?

 

勉強したことを実行すればいい話です。

 

 

勉強したことを行動に移して、ただの情報から知識へ、知識から知恵へ、そして具体的な結果にまでグレードアップさせなければならない。

 

勉強したことを実行しようという姿勢に変われば、自然と勉強することも慎重に選べるようになるはずです。

 

自分のためになる勉強を選ぶはずです。

 

たった、これだけで膨大な無駄時間をなくすことができます。

何より、自分のためになる勉強が出来ます。

100の分野を勉強して自分の中に閉じ込めるより、一つの分野でも確実に学んで実生活、自分の日常やビジネス活動に活用した方がずっと価値ある。

100冊読んで忘れるんだったら、1冊読んで発表した方が意味ある時間の使い方です。

そして、浮かんだアイディアを実行した方が、読んだ本の価値を活かしたことになる。

実際にアイディア一つで、億万長者になった人、地位をあげた人、有名になった人沢山いるからね。

 

読んで忘れる1ページより、それを切ってお尻を拭いた方が満足感得られるはずです。

 

実行スピードを意識すればハッピーになれるということです。

やっぱり行動は、成功する唯一無二の方法です。

 

勉強が好き、結果がほしい時こそこのマインドに背中押されると思いますね。

明日やろうと伸ばさずに、来週やろうとせずにすぐ実践することが大事です。

すごく大事だと思います。

 

伸ばせば伸ばすほど伸びるからね。

何の理由もなく伸ばしたくなるから。

 

説教のように聞こえたかもしれないが、この話は僕にも当てはまる話なので同じ目線になって考えてみてください。

実行しない勉強はやめましょう。

時間の無駄です。

 

勉強と実行はワンセットというマインドでやって行きましょう。

世の中の成功者は、勉強と実行をワンセットだと考えているでしょうね。

おそらく、そうだろう。

それだけじゃなく、実行スピードを意識するからこそ、誰よりも早く、波に乗るのだと感じています。

 

そんな格好いい生き方をしないとね。

 

運が良かったことにほとんどの人は勉強したことを行動におとさない。これがチャンスなんですよ。

人がやらないことをやってマーケットであったり、権力であったり、学歴であったり、収入であったり、何でも独占状態が作れる。

気づいた分、行動していこうと思いますね。

 

自分をコントロールできない人:その原因、忍び寄る小さな敵とは

自分をコントロールできない人が続出しています。それが原因でビジネスところか、日常的な行動ができない人も続出しています。

今日の話で自分をコントロールできないことに対する危機意識を持てると思います。

この危機意識こそが現代人の我々を救う原動力になるので注意深く読み進めてください。

 

まず、一つ質問をします。

あなたは、自分をコントロールできていますか。自分をコントロールできている自信をありますか。

自分にも問いかけてみてください。

 

残念ながら、はい、と答える人の中にも、今回述べる観点で完全に自分のことを自分の力でコントロールできなくなった人も確実にいるでしょう。

 

 

 

時々、精神的な問題を抱える人を見かけますか。

電車内、路上、ショッピングモール内、スーパーマーケット内、空港、公衆トイレなど生活に関わるあらゆる所で見かけます。

 

彼らは、ブツブツ独り言言ったり、急に大声を上げて叫んだり、理解不能な発言をしたり、動きをしたり、不満事を言い流したり、急に泣き出したり、怒り出したりします。

大抵、直接他人の害になることはしないが、通りかかる人に向けて悪口言って叫ぶ人もいましたよ。

周りに人がいるにも関わらず、オシッコしだす人も見ましたよ。

 

そんな人を見ると奇妙で威圧感がありますよね。

時には恐れを感じさせる人もいますからね。

 

可哀想なところもあるが、彼らを一言で表せば、彼らは自分の事をコントロールできなくなっている。

精神的な病により、自分の事がコントロールできなくなっているのです。

 

 

このケースは、極端なケースで彼らが自分をコントロールできないのは、病気のせいです。

ストレスなど色んな圧力がかかったせいで病を患った人達です。

 

 

でも、彼らと違って精神病を抱えないながら自分の事がコントロールできなくなった人が続出している。

その原因は、手の平位の小さな敵です。

 

朝目を開ける時から夜眠りにつくまで、自慢の携帯端末に釘付けになっていませんか。

朝から晩までノンストップで自分の携帯端末とつながっていませんか。

まるで一体化したかのようにつながっている人もいますよね。

ゲームをやり楽しんだり、ニュースを読み時代の先端に立ったり、情報収集し勉強したり、SNSで人間関係を構築したりする。

大儲けする人もいます。バーチャル恋愛もできるらしい。

 

これは、携帯できる端末を通してテクノロジーを活用した賢いライフスタイルです。

テクノロジーを活用することで、お金儲けしたり、問題解決したり、悩みを解消したり、充実感を味わえたりできる訳だから、このライフスタイルには確かなメリットがあります。

 

問題は、そのライフスタイル自体が優先されてしまう所です。

 

携帯端末をいじり出したら止まりません。ハマってしまい、時間や優先順位はすぐ忘れます。

テクノロジーを活用した賢いライフスタイルが優先され、自分周りの事が頭からすっかり消えてしまいます。

 

つまり、自分の力で自分のことがコントロールできなくなっているのです。

 

これができなければ、何もできません。ビジネスところか日常的にこなせて当然な事もできなくなります。

病気ではないが、病気なのです。

 

最初に精神病に悩まされる人の例を取ったが、それくらい危機意識を持たないといけないことを伝えたかったためです。

 

まず、時間が奪われている。

タイム・イズ・マネーは、皆知っている言葉です。反対の意見を持つ人いないでしょう。

その時間が簡単に奪われています。同時にマネーも奪われています。

 

そして、時間だけではなく、自分のエネルギ、行動力、思考力も奪われている。

能力、努力が奪われている。

携帯端末を至近距離から維持倒していると、視力も奪われます。

正直、全ての〇〇力が小さな端末にハマり、自己コントロールが出来なくなれば力が全部奪われます。

無気力、無能な空っぽな人間になってしまいます。

 

 

 

最近、こんな自分に気づいていませんか。

 

朝起きた時から携帯をいじりまくる自分。

SNSばっかり気になって気づいたら、タイムラインを眺めている自分。

 

どんなところでも、ゲームアプリを開いてやり出す自分。

ついついゲームの話をしたがる自分。

 

携帯が鳴ってもないのに、鳴ったような感じになって急いでチェックする自分。

電車に乗るが携帯端末と一体化したせいで周りに一切目をくれない自分。

携帯端末がないと不安に思う自分。実は、これは、Nomophobia(no-mobile-phobia)という精神病として名づけられた病状でもあります。

 

もし、上記のどれでも一つが当てはまれば、携帯端末に乗っ取られ、自分の事が自分の力でコントロールできなくなっている可能性が高いです。

このままでは、危ないです。

色んな力を我々から吸い取るから、まともにできる事がなくなります。

何やるにも満足できなくなります。

 

今一回立ち止まって自分の現状を見つめ直した方がいいです。

正直言ってしまうが、携帯端末の使用を意図的に減らした方がいいです。

携帯端末に人を惹きつける魔法のような吸引力があるから使い出したらハマりだすという危機意識を持った方がいいです。

 

もし、成功したいと努力しているならこれくらい自己コントロールできなければダメだと思いますね。

 

偉そうに言いながら、自分もそのテクノロジーにはまっている状態です。

使いやすさを追い求めていると、やっぱり最先端技術にたどり着きます。

 

でも、上でも述べたように、使い出したらハマり出す、ハマり出したらさらにハマる危機意識を持っています。

使い方には厳重に注意を払っているつもりです。

貴重な時間を台無しにしたくないからね。

 

これくらいのことで貴重な時間を台無しにする人が多いのでこの辺りについて思いを伝えた方がいいと思いました。

ぜひ、考えていきましょう。

ライフフォースの力:ライフフォース8に注目すればビジネス成功する理由

ライフフォース8ってどこかで聞いたことありますか。

一歩先を考えた賢いビジネスほどこのライフフォース8に注目したビジネス戦略を立てている。

と言っても、ライフフォース8って何?

と言う話になる。

強力なビジネスマインドを学んだので共有します。

 

我々には、産まれながら持つ遺伝的に組み込まれた基本欲求というものがある。

8つあると整理されている。

 

  1. 生き残り、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わえたい
  3. 恐怖、痛み、危険から免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 世の中に遅れをとりたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

 

この8つのことをライフフォース8(LF8:Life Force 8)と言っています。

日本語では「生命の8つの力」、「生命の8つの欲求」と翻訳されることがある。

 

 

LF8は、誰かに教えてもらった事でもなく、習慣づいた事でもなく、努力して身につけるものでもなく、社会的圧力によって仕方なく真似る事でもなく、産まれながら我々の脳や細胞の中に組み込まれた偉大なる自然から授かり受けたものだから非常に強力です。

この8つの欲求を満たすための人生といっても過言ではない。

どんな人にもライフフォース8があります。

 

そして、ライフフォース8の中から1つ以上の欲求をかき立てるように商品を作ったり、あるいはライフフォース8に触れるように宣伝すれば売れる確率が格段に上がるでしょう。

コピーライティングに取り入れればその威力が増すでしょう。

自然の力を商売に取り入れた訳だから、圧倒的な強さを示すのは当たり前です。

 

例えば、健康食品の例は分かりやすいです。

長生きしたい、生き残りたい基本欲求に触れている。

病気になりたくない、痛みを感じたくないという基本欲求にも触れている。

そして、健康体で快適に暮らしたいという基本欲求にも触れている。

 

さらに、体に優しいオーガニック栽培の植物で作られた健康食品とつき加えれば、安全な栄養食品というマークが付けられるのでサプリを検討している人は即購入するでしょう。

 

さらに、それが精力増強効果があるとなれば、より快適に性的に交わりたい気持ちを沸き立たせ、より買いたくなる。

 

このように、人間が持つライフフォース8基本欲求を満たすような商品を作ったり、プロモーションの内容を組み立てたりすればビジネスが成功しやすくなる。

このあたりを研究するのが、消費者心理学という学問です。

 

ビジネスをする相手は人です。あそこの牛、犬、猿ではありません。そして、人の欲求に、特にLF8を満たすビジネスモデルを考えつけば成功は間違いないと思いますね。

これからのビジネス活動でLF8を中心に考えてみたいと思いますね。

 

参考書籍:クロージングの心理技術21

 

最強の心理状態:フロー状態とは、フロー状態に入るには

フロー状態は最強の心理状態だが、なかなか入れない理由について話します。

今日の記事の主人公は僕です。笑

ためになる話なので、ぜひ読み進めてください。コメント等言いたいことがあれば、ぜひ下記コメント欄にお願いします。

 

フロー状態とは、心理学の用語で集中しきった状態のことを言います。

集中力が長く維持され、やっていることに没頭して、時間の流れが分からなくなるくらいのめり込んだ状態です。

気がついたら6時間もやっていた、気がついたら外暗くなっていた、気がついたら一冊読み終わっていたなど、とにかく深く集中できた状態がフロー状態です。

 

しかし、フロー状態に入るには、集中力が要る。集中力を長く維持できる能力、環境が必要になる。

これができなければ、成功するとか遠い夢の先の夢話はやめた方がいいです。

特に個人ビジネスを考慮に入れて頑張っている人は、この集中力を身につけなければ何もできないまま再就職活動を考えなければいけなくなるでしょう。

 

こう言いながら、自分、最近フロー状態に入れた記憶が無くなった事に気付きました。

 

よくよく考えれば、その理由は、無駄が多いことに他ならない。

しかも、それが、やっと集中しようとする時に襲ってくるところが痛いです。

 

例えば、やっと集中してPCの画面の光を忘れ、書いているコンテンツに入り込もうとする瞬間にオシッコ出そうになったり、ウンチしたくなったり、お茶が飲みたくなったり、何か噛み付きたくなったり。笑

インターネット繋がっているのでウオーミングアップで音楽聞いちゃうか、動画みちゃおうかみたいな誘惑に負けてしまいそうになったり。

振り替えてみたら結構無駄な時間を挟んでいることが分かりました。

 

全部後戻りなので勿体ない気がしてならない。

 

というのは、集中力が一回切れてしまえば集中した状態に戻すのに30分も頑張らないといけない。

これは身をもって実感できていることです。

集中力を取り戻すには、30分もかかる。

これは、フロー状態に入れない。

 

やっぱり、勢いを止めたら、また勢いつけるまでエネルギが必要になる。

脳みそを動かす膨大なエネルギです。

どんなスーパーマン、ウーマンもその膨大なエネルギをすぐには出せないだろう。

少なくても、僕は集中力を取り戻すには非常に苦労します。

エネルギの排出が足りなくなり、疲れに負けてしまいベッドに引っ張られることもしばしばある。

気分最悪な訳ですよ。

 

その一瞬の無駄、気の緩みがダメなんだよな。

集中力の敵は、気の弱さからくる一瞬の緩みです。

 

一瞬の気持ちの緩みを克服しなければフロー状態にはなれない。

つまり、上でも述べた、成功という夢の先の夢を忘れた方がいいです。

 

こうなれば、ただ、ダメだという話で終わらせる訳には行かない。

何か対策考えないと。

 

フロー状態を定期的に味わえるようになるにはどうすればいいのか。

 

今頭に浮かぶのは、やっぱり予想されることは予め用意しておいたり、済ませること先に済ませたり、少し先を見てやっていかないとダメだと思いますね。

今からやることの邪魔になるようなことは予測して排除しておかないといけないと思います。

気の緩みを誘うのは、結局、こういったやり残しがある状態です。

 

先にトイレを済ませるとか、先に腹8分目にしておくとか(100%はまたダメで、すぐ眠くなることは実証済み)、携帯なんかは遠いところに置いておくとか、インターネット環境が必ず必要な作業以外の時はTextベースにして後ですぐ書き起こせるようにしておいたり。

考えられる小さい対策はいくらでも出てくるでしょう。

 

あとは、マルチタスクを徹底してやめた方がいいと思います。

理由は簡単で、集中力が単純に半分になるから、結果も中途半端で終わるのは分かりやすいです。

 

万全な状態で挑めないと勿体ないで終わるのでこの辺り気をつけて行動した方がいいと思いますね。

自分にも言い聞かせている。

 

フロー状態を忘れかけている自分の有り様に非常に反省しているので、悪い皮を抜いてしっかりやろうという心境です。

 

コンセプトとは、コンテンツとは、商品とは

コンセプトとは何なのか。

コンテンツとは何なのか。

そして、商品とは何なのか。

 

知っていそうで細かいところで微妙に迷いが生じる概念なので頭の中を整理してみようと思います。

この三つの概念を正しく理解しないと商品の制作自体に困難が生じる。

時間を使い一生懸命作った商品の売れ行きもぶれるでしょう。

 

僕は、2年ほど前からいくつかブログを運営しています。そして、独自に作成したブログ記事を書籍形にしてKindle Direct Publishingを通して販売もしています。

完成度は別として、僕の小さなアイディアが書籍になり、売れたりもしています。

 

そこで意識しているのが、コンセプト、コンテンツ、商品に関する考え方です。

この辺りの認識が甘ければ、作るところからつまづきます。

実際に腕が進まなくなるので、しっかり理解した方がいいと思います。

 

では、コンセプト、コンテンツ、そして商品とは何でしょうか。

どのようにお互いにつながっていくのか、自分が実践しているデジタル商品作りを例に解説していきます。

 

 

コンセプトとは、方向性です。

最終目的である商品作りまでブレのない、無駄なく進められるように方向性を決める役割を果たします。

どのような商品になるのか、どんなメリットがあるのか、他とどこが違うのか、など商品を強調する部分です。

商品を作る過程で土台になる部分です。

意味合い的にアイディアに近いですが、アイディアだけではコンセプトにはなりません。

アイディアがコンセプトになるには、明確じゃなければダメです。

アイディアは、アイディアでどこに歪むか予想つきません。考慮が足りないということですかね。

コンセプトは、アイディアと違って、ある程度考慮された結果なので歪みが少なく、実行に移せる完成度が求められる。

 

完成したコンセプトからコンテンツが生まれる。

アイディアがまとまり、コンセプトとなり、そのコンセプトから選択された一つのアイディアがコンテンツとして形作られる。例えば、一つのブログ記事だったり、一つのChapterだったら、一つのSectionだったりする。

つまり、部品です。

コンテンツは単独で活用できる材料にはなるが、不足があるから商品としての価値が低いです。

そして、完成したコンテンツが集まり、商品になる。

 

まず、アイディアが浮かび、特定の観点に絞られコンセプトになり、さらに思考が加えられコンテンツになる。

そして、コンセプトとコンテンツが合体して商品になる訳です。

 

商品の本当の価値は、実はニーズに応えられるように三段階も思考された価値なんです。

それぞれ、役割をしっかり考えながら商品作りにはげめば売れない商品を作らないと思いますね。

 

商売成功に深いつながりがあるドリルと穴の話

商売成功に深いつながりがあるドリルと穴の話がある。

このドリルと穴の話からビジネスの本質がわかる。

商売で成功したい人こそ、この話を気にするべきです。

ドリルと穴でビジネス本質がわかる

1970年代は、ビジネス、マーケティンブ、経済学の重要性が一気に皆の注目の的になった頃です。

その頃に考案された、すらばしい格言がある。

ドリルではなく穴を買う

 

文句なし、格言です。

 

確かにお客さんが買いに来たのは、ドリルです。

手にとって見るのはドリルです。

最新式で、機能性に優れていて、頑丈でカッコいいデザインのドリルを買いに来たのは事実です。

間違いなくドリルが欲しいです。

 

しかし、そのドリルを何のために買いたいでしょうか。

深掘りすれば、お客さんが本当に欲しいものがすぐ浮かび上がるはずです。

 

そうです。

お客さんは、ドリルを使って穴を開けたいのです。

機能性に優れたドリルに拘ったのは、用途にぴったり合う、穴を綺麗に開けるためです。

欲しがる結果は、綺麗に掘られた穴の他なりません。

ドリルは、その穴に辿り着くまでの手段にすぎません。

 

できることであれば、自分の要求に完璧に答えてくれる穴を買いたいところでしょうが、穴は売ることはできないのでその手段が重要視されている訳です。

 

この前提で一つビジネス思考を働かせてみてください。

もし、あなたが商売人なら、自分が売るドリルを一方的に褒める接客はできますか。

 

このドリルは、頑丈なスチール製で、MADE IN JAPANなんですよ。

軽くて、持ち運びやすいのが特徴です。

色んな機能がついていて、その機能開発に5年も掛かったんですよ。

これらの特徴があるから値段が若干高いですが、いい商品ですよ。

 

なんちゃって。

確かにいい商品のようですが、その商売は長く成功しないと思います。

なぜなら、考え込まれたビジネス思考ではないからです。

 

お客さんにとって、穴を綺麗に開けたい事情が一番重要なはずです。

さらに言えば、用途にぴったり合った穴が開けられれば、その次の作業がスムーズに進められるかに関心があるはずです。

それ以外は、接近どうでもいい話です。

耳から入って、反対の耳から出て行くだけです。

 

別例もある。

ダイエットしたいという人がスポーツジムを視察に来たとします。

そんな人に、ジムの広さ、マシンの種類、お客さんの数など色んな情報を伝えて来るスタッフさんもいるが、そんな事情は正直雑音にすぎません。

ダイエットを考えて、体重を落としたいという人が求める結果は、ここのジムに通って短期間で健康的に体重を落とせるか、落とせないかです。

そこの部分をしっかり説明して了承の上、入会してもらえれば最高の接客だと言えます。

 

ここまでの話から明らかですが、商売はやっぱり、相手が求めるものを提供できるか、欲しがる結果に手助けできるかで成功か、失敗かが決まる。

そして、その事情を明確で分かりやすく伝えるかが接客時の大事な心遣いだと思います。

 

こうやって、書いたブログ記事も同じ理屈です。

読者さんが知りたいこと、知って得することを書かなければどんなに綺麗な文書を書いても無意味です。

10時間かけて書いたとしても、DELETEキーポチッと押しても悔いは残るが後悔はない。

お互いにとって時間の無駄でしかないから。

 

やっぱり、ビジネスも、人間関係も思いやりを求める。

そこを軸にして行くのだと思いますね。

思いやりを大事にビジネスをすれば自然とお客さんが集まって来る。

非常に分かりやすいが高度なビジネステクニックだと思います。

 

このあたりをしっかり抑えて書き物頑張っていきたいですね。

 

ライティングスキル:読者さんが読み進めやすい文書構成

ライティングスキルを磨くために日々検証しています。

インターネットを活用したビジネスモデルには、説得力のある文書が書けるライティング・スキルは欠かせないですからね。

文書一つで見込み客をお客さんにシフトできます。

このサイトを運営する大きな目的の一つも、文書を書くことでライティングスキルを上達させることです。

 

早速ですが、僕が運営するメルマガを通して、読者さんがどの文書を好み、どのように読み進めているのか検証しています。模索しながら、色んなライティングスキルを試しています。

 

その中で、読者さんから非常に多くの反応がありました、文書構成を一つ紹介します。

実際の例を挙げて紹介しようと思います。

 

そのメールの内容はこちらです。

 

メール

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昨晩、最高に気持ちよかったです。

やっとかゆい所に手が届いたんです。

 

僕のベスト映画は、フォレストガンプなんですが、一つだけ痒さが残るシーンがある。

 

フォレストガンプがベトナム戦争反対集会でスピーチする時、マイクの線を抜かれ、演説が聞こえなくなるシーンです。

何を言ったんだろうと思い出すだけで痒い感じでしたが、笑

昨晩偶然分かったんですよ。

 

台本として演説の内容がちゃんとあるとトムハンクスが明かしてくれた海外サイトを発見しました。

 

原本はこれです。

“Sometimes when people go to Vietnam, they go home to their mommas without any legs. Sometimes they don’t go home at all. That’s a bad thing. That’s all I have to say about that.”

 

翻訳してみたんですがこんな事を言っていました。

 

“ベトナムに向かう人々は、時に足を失くしてお母ちゃんに再会することになったり、時に家に生涯帰れなくなったりする。これは悪いこと。僕が言いたいのはこれだけです。”

 

こんなことを言っていたのか、やっと痒い所に手が届いた感じしましたよ。笑

 

さすが、フォレストガンプ。

シンプルイズベストの象徴。シンプルだが、深いです。

 

 

今日の本題は、ここからです。

今日は、久々にメンタリズムらしいメールになったと思います。

 

というのは、今日はある実験の結果報告です。

メインは、映画の話ではありません。

 

実は、読者さんがどのように読み進めているのか日々研究しています。

で、こんな感じの構成で文書書けば、読者さんに読みやすく面白味のある展開になっているのかなと思いました。

 

好奇心、意外性、共感を交互に入れたメールに皆さんの反応が非常によかったです。

好かれる文書

今日のメールの場合は、まず、タイトルと最初の2行で人が持つ習慣と思い込みを活用して好奇心を沸き立たせる工夫をしています。

 

夜、気持ちよったという話になれば殆どの大人の想像する所は同じです。

 

薄々疑問を持ちながらここで、そんな話?だと好奇心が沸くはずです。

次読みたいと思ったはずです。

 

 

そこから、いきなりベスト映画がフォレストガンプの話です。

 

ここで、想像と違う展開になるので意外性を感じる。

あれ、そんな話違うのか、何の話なのかと刺激されるはずです。

 

フォレストガンプの話なので、好奇心持ちながら確かにいい映画だなと共感する。

 

フォレストガンプのファン多いからね。ここで、次読みたいと思ったはずです。

 

そして、誰もが知りたかったであろう不明に終わるシーンの話を入れることで知りたい心をくすぐる。

また、好奇心が沸くはずです。

 

聞こえなかったシーンは聞きたい、何を言ったのか知りたいと思いますよね。

 

そして、トムハンクスの発言を海外のサイトからそのまま引用すると説得力が上がるはずです。トムハンクス本人の発言なので意外な感じもするはずです。

 

ここに一つ工夫を入れます。

 

英語の原本をそのまま入れる事で日本語が読みたい、正しく知りたいとまた好奇心が沸くはずです。

 

ここまで来たら、日本語読みたいよね。

 

そして、翻訳を入れることで満足するが、大した言葉を言ってないのでちょっとガッカリするはずです。

良いことを言うだろうと期待しただけに中途半端な気持ちになるので結論が知りたいと思うはずです。

 

それが、さすがフォレストガンプの文書に繋がり共感を呼んで文書を終わらせました。

 

一回ガッカリするが、あっ、フォレストガンプは確かに単純でこんな人だったなと共感するはずです。

 

で、最後に自分の創造力を働かせて戦争に対する自分の気持ちを再確認して気持ちよく読み終わるはずです。

 

最後まで読みたい気分を誘えられたか若干心配ですが、笑

皆さんの反応をみているので確かな手応えがあります。

 

最後まで読みたい文書が書けたかな?

 

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[リンク]

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メールはここで終わっています。

 

メルマガの読者さんの反応を見ると確かにメールの最後の文書まで読み進めている。

結論としての一言になるが、メールやブログ投稿は、好奇心、意外性、共感の要素を含めて書けば反応がいいことが分かりました。