最強の心理状態:フロー状態とは、フロー状態に入るには


フロー状態は最強の心理状態だが、なかなか入れない理由について話します。

今日の記事の主人公は僕です。笑

ためになる話なので、ぜひ読み進めてください。コメント等言いたいことがあれば、ぜひ下記コメント欄にお願いします。

 

フロー状態とは、心理学の用語で集中しきった状態のことを言います。

集中力が長く維持され、やっていることに没頭して、時間の流れが分からなくなるくらいのめり込んだ状態です。

気がついたら6時間もやっていた、気がついたら外暗くなっていた、気がついたら一冊読み終わっていたなど、とにかく深く集中できた状態がフロー状態です。

 

しかし、フロー状態に入るには、集中力が要る。集中力を長く維持できる能力、環境が必要になる。

これができなければ、成功するとか遠い夢の先の夢話はやめた方がいいです。

特に個人ビジネスを考慮に入れて頑張っている人は、この集中力を身につけなければ何もできないまま再就職活動を考えなければいけなくなるでしょう。

 

こう言いながら、自分、最近フロー状態に入れた記憶が無くなった事に気付きました。

 

よくよく考えれば、その理由は、無駄が多いことに他ならない。

しかも、それが、やっと集中しようとする時に襲ってくるところが痛いです。

 

例えば、やっと集中してPCの画面の光を忘れ、書いているコンテンツに入り込もうとする瞬間にオシッコ出そうになったり、ウンチしたくなったり、お茶が飲みたくなったり、何か噛み付きたくなったり。笑

インターネット繋がっているのでウオーミングアップで音楽聞いちゃうか、動画みちゃおうかみたいな誘惑に負けてしまいそうになったり。

振り替えてみたら結構無駄な時間を挟んでいることが分かりました。

 

全部後戻りなので勿体ない気がしてならない。

 

というのは、集中力が一回切れてしまえば集中した状態に戻すのに30分も頑張らないといけない。

これは身をもって実感できていることです。

集中力を取り戻すには、30分もかかる。

これは、フロー状態に入れない。

 

やっぱり、勢いを止めたら、また勢いつけるまでエネルギが必要になる。

脳みそを動かす膨大なエネルギです。

どんなスーパーマン、ウーマンもその膨大なエネルギをすぐには出せないだろう。

少なくても、僕は集中力を取り戻すには非常に苦労します。

エネルギの排出が足りなくなり、疲れに負けてしまいベッドに引っ張られることもしばしばある。

気分最悪な訳ですよ。

 

その一瞬の無駄、気の緩みがダメなんだよな。

集中力の敵は、気の弱さからくる一瞬の緩みです。

 

一瞬の気持ちの緩みを克服しなければフロー状態にはなれない。

つまり、上でも述べた、成功という夢の先の夢を忘れた方がいいです。

 

こうなれば、ただ、ダメだという話で終わらせる訳には行かない。

何か対策考えないと。

 

フロー状態を定期的に味わえるようになるにはどうすればいいのか。

 

今頭に浮かぶのは、やっぱり予想されることは予め用意しておいたり、済ませること先に済ませたり、少し先を見てやっていかないとダメだと思いますね。

今からやることの邪魔になるようなことは予測して排除しておかないといけないと思います。

気の緩みを誘うのは、結局、こういったやり残しがある状態です。

 

先にトイレを済ませるとか、先に腹8分目にしておくとか(100%はまたダメで、すぐ眠くなることは実証済み)、携帯なんかは遠いところに置いておくとか、インターネット環境が必ず必要な作業以外の時はTextベースにして後ですぐ書き起こせるようにしておいたり。

考えられる小さい対策はいくらでも出てくるでしょう。

 

あとは、マルチタスクを徹底してやめた方がいいと思います。

理由は簡単で、集中力が単純に半分になるから、結果も中途半端で終わるのは分かりやすいです。

 

万全な状態で挑めないと勿体ないで終わるのでこの辺り気をつけて行動した方がいいと思いますね。

自分にも言い聞かせている。

 

フロー状態を忘れかけている自分の有り様に非常に反省しているので、悪い皮を抜いてしっかりやろうという心境です。

 


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