成し遂げる人

成し遂げる人のやり方(地味だが効果抜群)


成し遂げる人のやり方を紹介します。成し遂げる人は、ある方法を使っています。

この方法は、ビジネスでも、勉強でも、家事でもどんなことでも活用できるオールマイティーな方法です。

 

例えば、勉強する時、この方法を使えば、時間を無駄にすることなく自分の時間を十分勉強に当てることができる。

ビジネスでは、目標一つ一つが達成しやすくなる。

家事で活用すれば、面倒な家事でも集中して短い時間で終わらせる。

 

素晴らしい方法に聞こえるかもしれませんが、実は、大した方法ではありません。

片耳で聞いて、軽く実施してみてください。抜群な効果にビックリすると思います。

 

その方法とは、取り組む時間に制限を設けることです。

 

時間の制限を設けること。

 

大した方法ではないでしょう。でも、効果は絶大です。

これからやることは、30分で終わらすと決めて取りかかるんです。

そうする、我々の頭に次の二つの心理のどっちかになる。

 

  1. 30分しかないという発想
  2. 30分もあるという発想

 

もし、30分しかないという発想になれば、適度なプレッシャーを与えます。

このプレッシャーのおかげで無駄を徹底的に排除することができるんです。

 

プレッシャーが無駄をなくす。

 

実は、我々は無駄が多い生き物です。

特に、エネルギが要る難しいこととなれば、その傾向が強くなる。

脳みそが生存に必要なエネルギの無駄遣いに反対だから、楽させようと仕掛けるからです。

 

例えば、これからパソコンで作業をするとします。時間がかかるかもしれないです。

そんなとき、じゃ〜ちょっと暖まるかと、作業に取りかかる前に音楽を聞いたり、youtubeの最新動画、最新ニュースをチェックしたりしませんか。

これは、これから、膨大なエネルギを使いますからその前に気分転換しておいた方がいいよ、という脳の指令なのでこの程度の無駄が多い訳です。

その無駄をなくすのは、時間制限を設けたことによる、30分しかないという発想です。

この発想でやらなければいけないという義務感を生まれるのでやることは必ずやるんです。

 

 

そして、30分もあるという発想も我々を行動に導く。

あらかじめ時間のリミットを決めているから段取りはある程度想定できるはずです。

段取りを正しく想定できれば、心にゆとりが生まれ、やることは綺麗に片付けるはずです。

 

でも、ここで注意しないといけないことが一つあります。

 

我々には、与えられた時間を与えられた分だけフルに使いたいという心理もある。

決まった時間が終わるまで伸ばすんです。

 

日常的に起こる、簡単で分かりやすい例があります。

 

 

例えば、30分ウンチしようとトイレに入ったるとします。

間違いなく、30分が終わるまでそこにいる。

 

そして、30分まで伸ばせるようにやることも探すんです。

どうでもいいトイレットペーパーの文字を読んだり、ビデって何だろうと調べたり、便座の温度を調節したり、昼御飯を決めたり、ついでに晩御飯も決めたり。

30分にするための手段です。

30分もあるので、やることはいくらでも見つかる。

 

逆に、トイレは一分で済ませようとすれば、それに合わせてスピードもあげる。

やるべきことが一つ、やりたいことも一つ、やることも一つです。

目標に向かって一直線です。

 

ファニーなトイレ事情ですが、心当たりあるかな。

 

無駄はいくらでも作れるということです。

 

なので、やろうと決めたことは、しっかり期限を設けて集中してやれば必ずやり遂げる。

ただ、無駄に多めな時間を取れば、それだけ決めた時間になるまでやろうとするから、もし必ずやりとげたいと思っていることは若干プレッシャになる時間設定が望ましいです。

 

実は、このページを書く前にタイマーを30分に設定しました。

そして、その30分が終わろうとしている。

 

なので、そろそろ記事を書くのを止めようと思います。

やることは、一点集中して、時間を設けてやった方が間違いなく、効率的です。

それがビジネスプラン作成するにも、ビジネスノウハウを勉強するにも、メルマガを書くにも、サイトを作るにも、書籍を書くにも、家事をこなせるにも、トイレを済ませるにも、どんなことにも役に立ちます。

作業が捗る。その結果、貴重な時間を確保できるんです。

 

ぜひ、時間を意識してやって行きましょう。タイマーを設定してやる方法はおすすめです。僕も無駄な時間が多いので、迫る時間が常に見えていれば気を引き閉めてやれていますね。


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