富を築く人

富を築く人の2つの特徴


富を築く人には、例外なく特徴がある。

その特徴があるか無しかで、結果が大きく異なる。一番身近な例を言えば、年収です。

 

年収にまつわるある興味深いデータがある。

 

日本の人口は、1.2億人です。

そのうち、労働者(未成年者を除き、仕事ができる者、実際に仕事をしている人)の数は、役人口の半分の6000万人です。

 

ここで一つ質問します。

その6000万人のうち、年収が1200万円以上、一般的にお金持ちと言われる人々がどれくらい割合を示していると思いますか。

 

去年のデータですが、労働者のわずか0.9%の人しか年収1200万円を超えないという統計データが出ています。

 

6000万人の0.9%というのは、54万人です。

日本の人口のうち、わずか540000人がお金に困らない裕福な暮らしをしているという数字になる。

正直、思ったより少ないです。

 

では、0.9%に入る人と入れない人の違いは何でしょうか。

 

実は、上記の基準ではお金持ちに当たる2人の男を知っている。

その二人の振る舞いを観察しているとその差が浮かび上がってきます。

 

一人は、自分にかなりお金使っているのがすぐわかる男です。

派手です。

 

もう一人は、その真逆です。地味な格好しています。外見と収入のギャップがありすぎる男です。笑

でも、物欲無いといいながら、船とか大きいキャンピンカーとか、家とか、土地とか買います。

 

対照的な二人ですが、そっくりとした共通点が2つある。

 

富を築く人の共通点です。

 

 

まず、二人ともユーモアセンスが抜群にいいです。

バカ言って、ハハハつて。笑

何でも、笑い話にできる頭の回転が速い二人ですが、真面目なトークとなれば真剣そのものです。

笑一つ混ぜないで熱く語れます。

やっぱり、富を築く人は、メリハリがいい。遊ぶときはしっかり遊ぶ、やるときはしっかりやる。

中途半端な気持ちで挑まない。

 

富を作る人の行動には、メリハリがある。

 

そして、その二人に最も見られる特徴は、行動し続けていることです。

二人とも、こっそりと何か考えてて、行動して実績を積んでいる。

目標は、できるだけこまめに立てて、一つ一つ、最後までやり通している感じです。

そして、次の目標を立ててまたしっかり行動している。

 

富を築く人は行動し続けている。

 

行動力があってこそ、富を築ける。

身を潜めて、いるだけじゃ現状維持というのがあると思うがより幅広く活動したい時には、向いていない考え方です。

 

上記の2つの違いこそ、年収に現れ、1200万円以上を稼ぐ0.9%の人の中に入れるか、外されるかを決めている気がする。

 

 


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