最もシンプルな商売の鉄則(僕の初体験で気づいたビジネス鉄則)


最もシンプルな商売の鉄則を紹介します。これがビジネスの根底にあるものだと肩苦しく思っています。

僕の男になった初体験の話にさかのぼります。

 

先日、自分が大人になった日を思い出しました。

 

 

僕は12歳で初体験し、大人になりました。

その日、一日中、僕より大きい男はいない気分で過ごしました。

 

 

このすべてが、old spiceという男性用デオドラントから始まったんです。

Old Spiceを使ったことありますか。匂いが強すぎない、さりげなくアクセントになってくれるいいデオドラントです。

昔、親父が使っていました。

 

当時としては、貴重品で親父が凄く大事に使っていたのだが、僕にこんなこと言ってちょっとだけつけてくれた。

 

くさい男はモテないよ。

 

あの一言は今でも忘れないですね。確かにくされば男はモテない。

どんどん除外される。

 

初めて親父がつけてくれた日とてもいい臭いして一日中暇を見つけ、臭いを嗅いだ記憶があります。笑

まさに、大人になった気分でした。

 

デオドラントは、これが僕の初体験です。

 

しかし、その後から数年後、親父が水虫になって苦しんでいました。笑

あんだけ、カッコよく決めてくれたうちの親父がついにつかまってしまったんです

 

冗談が飛び交ううちの家族だから、そのチャンスを見逃すことなく、Old spiceを足につけたら臭い匂いは消えますよ、と言って皆の笑を誘ったのを今でも覚えています。

笑ってくれたね、皆。忘れないです。

 

当時の親父のブランデイングは、大きい体にカウボーイスタイルの服、そしていい臭いでした。

ただ、あの水虫事件で状況が一変しました。

 

学んだのは、いいイメージは守りにくい、一回崩すと強烈な印象を残すこと。

 

そして、これはビジネス思考にも繋がる学びであることに気づいた。

 

お客さんが認めた質を落とせば今まで頑張って積み上げて来た実績が一瞬にして台無しになる。

その信頼回復にまた一からやり直さなければいけなくなる。

 

 

三菱の例は、分かりやすいです。

 

ラリーにも出場し、トップを走る三菱の車、当時としては誰もが認める頑丈で、繊細で、パワフルな車を製造するメーカでした。

 

しかし、度重なる事故、部品の不備がその信頼を一気に落としました。一時期、ニュースになりましたね。

今でも、三菱の車は、前みたいな爆発的な人気を取り戻せていない。

いくらいい車を作っても、あの事件の印象が消費者の心に強烈な残っているから中々信頼回復に繋がらない。

 

ちなみに、僕の好きな車はこれです。三菱、 Delicaという車です。

この車で家族と一緒に日本をめぐる旅をします。

 

僕は、情報を発信し、価値を提供し、そして、それが自分の利益となって戻ってくるビジネスモデルを作ろうと決心しています。

最終的にベストセラー書籍を出版する目標も掲げています。

ま、ベストセラーとか気持ちだけ先走っても仕方ないのでとりあえず、僕の初体験で気づいたビジネスの根底を考えながら行動を起こして行こうと思っています。

 

やっぱり、与えなければ、与えられない。

 

この精神はビジネスの根底にある。

相手のことを考えてあげなければ、当然のこと、自分のことを思ってくれない。

 

与えなければ、与えられない。

 

この精神で価値を提供し、このサイトも充実させて行こうと思って居ます。

 

 

気づきを与えてくれた、親父、old spice、いい臭い、悪い臭いありがとう。


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