ザ・ベスト・チャレンジャー


ビジネスであれ、なんであれ、チャレンジ精神は大事です。

健康の次、二番目に大事かもしれないです。

 

そこから行動が始まり、経験が積まれ、知識が蓄積され、成功に近ずく。

そして、意欲が湧き、次の行動へのエネルギにもなる。

この一連の流れで気分的な満足も得られる。

 

これは本当に思っている事です。

どうでしょうか。

 

僕には、可愛い息子がいる。

まだ一歳で、身長がわずか90センチです。超小柄です。笑

 

家にあるちょっと大きめの鍋に体ごと入ってしまうくらい小さいです。実際に鍋に入って遊んでいましたからね。笑

 

可愛くて堪らないですが、同年代の子供達と比べて超大型らしい。小さいながら巨人です。笑

 

 

で、先日、彼の行動を見て思いました。

 

凄いチャレンジャが凄い近くにいるじゃないですか、と。笑

 

 

彼は、一歳ながらジャンプが出来ます。

すごい小さいのに、ジャンプする姿をみると若干違和感を覚える。笑

 

でも、最初は口だけ、オッ、オッ、言ってジャンプする仕草を見せていた。

なかなか、飛べなくても粘り強くジャンプする練習していました。部屋の端から恥まで、そして反対方向に。

 

練習と言っていいのか分かりませんが、とにかく繰り返し、ジャンプする動きをしていた。

そして、ついに僕の目の前で人生初のジャンプができたんですよ。笑

その時、本人の口から出た声はこれ。笑

 

オッ、オー。

 

一回成功したら、もうハマりにはまり、繰り返しジャンプした結果、結構の高い割合でジャンプ出来るようになりました。

 

成功体験は強烈にはまる。

 

僕からしてみれば、チャレンジし続けた結果、成功を掴み取ったって感じです。笑

僕の親バカぶりはもうバレバレだと思うが、冷静になって考えても彼のチャレンジ精神に感心します。

 

ジャンプしようと繰り返しやっていなかったら、ジャンプなんて3、4歳になってから取り組む遊びになるからね。

それを2、3年も自力で早められたからね。

 

そして、最近は、ジャンプ台を変えようとしている。

成功体験をし、行動すれば実ることを知った証拠でしょうか。

 

行動と成功体験は原動力。

 

ソファからジャンプするイメージトレーニングらしい動きをしてきました。笑

ソフアの上に置く厚いまくらを床におとして上にジャンプしたいようです。笑

 

チャレンジ精神にはまった一つの証拠です。

 

まず、ジャンプするチャレンジをし、それが本人の中で成功に終わったので次のステップアップをはかっているのです。

親として、そんな目で見ている。

 

しかも、意欲抜群に取り組んでいる。繰返し、繰返し。

 

初めてジャンプした感覚が忘れないのか、初めてジャンプが成功した気分を忘れないのか、もう一回味わえたいのか、繰り返しジャンプの練習をしている。

 

やっぱりチャンレジ精神は力をくれます。一歳の小さい子供も実感できるくらい分かりやすいパワーの源になる。

 

チャレンジ精神はモチベーションや行動換気になる。

 

ヤバイぞ、息子のジャンプ台がどんどん高くなる。笑

彼は、チャレンジャだから、親として一生懸命ジャンプ台を用意していこうと思っています。

 

でも、彼の姿を見て一番勉強になったのは多分僕の方です。

ずっと彼の行動を見ているからね。

何が得意、何が不得意、何が好き、何が嫌いなどだいたい知っている。

 

そして、粘り強くやってつかみ取った初成功体験も目にしました。

全部見ているから、こんだけやっているからやっぱり、こうなるわ〜、となるんですよ。笑

 

ジャンプできるとは思えない、普通の小さい子供だからね。笑

母乳の栄養で小太りした小さい男の子だからね。

 

その彼が自力でジャンプ出来るようになったのは、何より大きいです。

 

チャレンジする時は、不安だらけです。

失敗したら、大丈夫かな、立ち直れるのかな、痛いかななど、だいたいマイナスな感情が先に立つものです。

そして、安全策を取ろうとする。チャレンジを避けようとする。

 

一回、危機意識を持ってしまえば、行動に移す確率ゼロに近いです。

つまり、二度とやらないということですよ。

 

その不安材料をコントロールし、やりたいことをやれた、息子の行動に感動しましたね。

親として、初めて彼の将来に対して現実的に期待感を抱いた訳です。

どんどんチャレンジし、パワフルに突っ走っていってほしいです。

ダディーが精一杯応援するから。

 

何事もチャレンジ精神は大事です。純粋な息子に気づかされました。


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