コンセプトとは、コンテンツとは、書品とは

コンセプトとは、コンテンツとは、商品とは


コンセプトとは何なのか。

コンテンツとは何なのか。

そして、商品とは何なのか。

 

知っていそうで細かいところで微妙に迷いが生じる概念なので頭の中を整理してみようと思います。

この三つの概念を正しく理解しないと商品の制作自体に困難が生じる。

時間を使い一生懸命作った商品の売れ行きもぶれるでしょう。

 

僕は、2年ほど前からいくつかブログを運営しています。そして、独自に作成したブログ記事を書籍形にしてKindle Direct Publishingを通して販売もしています。

完成度は別として、僕の小さなアイディアが書籍になり、売れたりもしています。

 

そこで意識しているのが、コンセプト、コンテンツ、商品に関する考え方です。

この辺りの認識が甘ければ、作るところからつまづきます。

実際に腕が進まなくなるので、しっかり理解した方がいいと思います。

 

では、コンセプト、コンテンツ、そして商品とは何でしょうか。

どのようにお互いにつながっていくのか、自分が実践しているデジタル商品作りを例に解説していきます。

 

 

コンセプトとは、方向性です。

最終目的である商品作りまでブレのない、無駄なく進められるように方向性を決める役割を果たします。

どのような商品になるのか、どんなメリットがあるのか、他とどこが違うのか、など商品を強調する部分です。

商品を作る過程で土台になる部分です。

意味合い的にアイディアに近いですが、アイディアだけではコンセプトにはなりません。

アイディアがコンセプトになるには、明確じゃなければダメです。

アイディアは、アイディアでどこに歪むか予想つきません。考慮が足りないということですかね。

コンセプトは、アイディアと違って、ある程度考慮された結果なので歪みが少なく、実行に移せる完成度が求められる。

 

完成したコンセプトからコンテンツが生まれる。

アイディアがまとまり、コンセプトとなり、そのコンセプトから選択された一つのアイディアがコンテンツとして形作られる。例えば、一つのブログ記事だったり、一つのChapterだったら、一つのSectionだったりする。

つまり、部品です。

コンテンツは単独で活用できる材料にはなるが、不足があるから商品としての価値が低いです。

そして、完成したコンテンツが集まり、商品になる。

 

まず、アイディアが浮かび、特定の観点に絞られコンセプトになり、さらに思考が加えられコンテンツになる。

そして、コンセプトとコンテンツが合体して商品になる訳です。

 

商品の本当の価値は、実はニーズに応えられるように三段階も思考された価値なんです。

それぞれ、役割をしっかり考えながら商品作りにはげめば売れない商品を作らないと思いますね。

 


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