商売が失敗する、または、成功する最もシンプルな商売の鉄則

最もシンプルな商売の鉄則を紹介します。これがビジネスの根底にあるものだと肩苦しく思っています。ここさえ押さえておけば、成功が近づき、忘れてしまえば、商売が間違いなく失敗に終わるだろう。

この鉄則に気づいたのは、僕の男になった初体験の話にさかのぼります。

先日、自分が大人になった日を思い出しました。

僕は12歳で初体験し、大人になりました。

その日、一日中、僕より大きい男はいない気分で過ごしました。

このすべてが、old spiceという男性用デオドラントから始まったんです。

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ザ・ベスト・チャレンジャー

ビジネスであれ、なんであれ、チャレンジ精神は大事です。

健康の次、二番目に大事かもしれないです。

そこから行動が始まり、経験が積まれ、知識が蓄積され、成功に近ずく。

そして、意欲が湧き、次の行動へのエネルギにもなる。

この一連の流れで気分的な満足も得られる。

今日の話は、あなたのチャレンジ精神を火をつける。

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モチベーションをお金で買おうとした男

かつて、モチベーションをお金で買おうとした男がいました。

そして、のちにその判断に後悔します。

彼は、90年代を生きた男なら誰もが知っている有名な男です。

ほとんどの男は彼に憧れを抱くでしょう。

特に強い人に憧れる男は例外なく彼に憧れを持つ。

彼は、モチベーションをお金で買おうとしました。しかし、それがいかに間違ったことか気づいた瞬間から彼の行動が変わりました。

そして、チャンピオンになりました。

その男は誰でしょうか。

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富を築く人の2つの特徴

富を築く人には、例外なく特徴がある。

その特徴があるか無しかで、結果が大きく異なる。一番身近な例を言えば、年収です。

 

年収にまつわるある興味深いデータがある。

 

日本の人口は、1.2億人です。

そのうち、労働者(未成年者を除き、仕事ができる者、実際に仕事をしている人)の数は、役人口の半分の6000万人です。

 

ここで一つ質問します。

その6000万人のうち、年収が1200万円以上、一般的にお金持ちと言われる人々がどれくらい割合を示していると思いますか。

 

去年のデータですが、労働者のわずか0.9%の人しか年収1200万円を超えないという統計データが出ています。

 

6000万人の0.9%というのは、54万人です。

日本の人口のうち、わずか540000人がお金に困らない裕福な暮らしをしているという数字になる。

正直、思ったより少ないです。

 

では、0.9%に入る人と入れない人の違いは何でしょうか。

 

実は、上記の基準ではお金持ちに当たる2人の男を知っている。

その二人の振る舞いを観察しているとその差が浮かび上がってきます。

 

一人は、自分にかなりお金使っているのがすぐわかる男です。

派手です。

 

もう一人は、その真逆です。地味な格好しています。外見と収入のギャップがありすぎる男です。笑

でも、物欲無いといいながら、船とか大きいキャンピンカーとか、家とか、土地とか買います。

 

対照的な二人ですが、そっくりとした共通点が2つある。

 

富を築く人の共通点です。

 

 

まず、二人ともユーモアセンスが抜群にいいです。

バカ言って、ハハハつて。笑

何でも、笑い話にできる頭の回転が速い二人ですが、真面目なトークとなれば真剣そのものです。

笑一つ混ぜないで熱く語れます。

やっぱり、富を築く人は、メリハリがいい。遊ぶときはしっかり遊ぶ、やるときはしっかりやる。

中途半端な気持ちで挑まない。

 

富を作る人の行動には、メリハリがある。

 

そして、その二人に最も見られる特徴は、行動し続けていることです。

二人とも、こっそりと何か考えてて、行動して実績を積んでいる。

目標は、できるだけこまめに立てて、一つ一つ、最後までやり通している感じです。

そして、次の目標を立ててまたしっかり行動している。

 

富を築く人は行動し続けている。

 

行動力があってこそ、富を築ける。

身を潜めて、いるだけじゃ現状維持というのがあると思うがより幅広く活動したい時には、向いていない考え方です。

 

上記の2つの違いこそ、年収に現れ、1200万円以上を稼ぐ0.9%の人の中に入れるか、外されるかを決めている気がする。

 

 

判断力を支えるものとは(判断力を上げる方法)

判断力を上げる方法を紹介します。人の行動は判断力によって決まっている。

A行動をとるか、B行動をとるか、C行動をとるか、あるいは、Aでも、Bでも、Cでもなく、その他の行動に集中するか。

全て判断力によって決められている。

 

そして、判断力が正しければ、行動が正しくなる。

行動が正しければ、結果が正しくなるので判断力の威力は凄まじいです。

 

ここで一つ考えてみてください。

判断力を支えるものは何だろうか。我々が物事を判断する材料は何だろうか。

 

判断は何によって下されるのか。

 

僕は、少し先に考えてみた結果を共有しようと思います。

判断力を上げるいい材料になると思うので、2分ほど静かになって読んでみてください。

 

 

まず、僕の興味深い自慢話を聞いてください。笑

共感得られる自信がある話です。

 

僕は、この話を思い出すと必ずゾッとして、そしてホッとします。

で、判断力はやっぱり、これによって決められるんだなと再認識することができます。

 

 

僕は、お祖父さんから譲り受けたホーログという伝統物をもっている。

草原の国の人達が昔から使っている伝統中の伝統品です。

ちなみに、会話のきっかけを作る道具でもあります。挨拶の代わりとしても大活躍されているものです。

ホーログを交わしながら、季節の話、健康の話、将来の話、天気の話、家族の話、幅広い世間話をします。

 

僕が祖父にもらったホーログは、綺麗な入れ物に入れられている。シルク製の布ものです。

日本の包みの文化と同じように、向こうも貴重なものを綺麗な入れ物に入れて、感謝を表します。

 

僕が、祖父から頂きましたホーログには、光る糸で縫った柄の入れ物があります。

しかし、古いので敏感で、こすると糸が切れてダメになります。なので、綺麗に使うことを意識して、洗うという発想もなかったです。

高額な物じゃないがすごく大事にしている。

 

しかし、ある日、僕が家に帰ったら娘が洗い物していた。

自分の靴下でも洗っているのかな、自分のものを洗えるようになれば、自分のためになるからいいことです、くらいのことを思って娘のところ行ったら、僕のホーログの入れ物を洗っていた。

こするとダメになります。凄く驚きました。

 

ビックリして、娘に何をしているの、と聞いたら、汚れていたので洗った、と反省ぎみに答えた。

その反省した顔を見たら、強い口調で聞いたことに猛烈に反省しました。

 

そして、破れる糸のホーログの入れ物ところか、娘の顔が恋しくて、ありがとう、言って抱き締めました。

 

その時、怒鳴っていたらと思うと今でもゾッとするのと、怒らなくてよかったというホッとする気持ちが同時に来ます。

僕の奇跡に近い神対応でしたね。笑

本当の話ですよ。

 

 

ここからが今回の本題です。

 

判断力を支えるものとは何なのか。

大事なものを大事にするか、大事な娘をだいじにするか。

もちろん。娘が正しいです。

 

我々は、やっぱり、解釈で動いている。

一瞬、一瞬の判断は、解釈によって導かれている。

 

判断は解釈によって下される。

 

娘の例を見ても、娘が僕の大事なものをダメにしたと解釈するのか、それとも、僕が大事にするものを大事にしようとしたと解釈するのかで叱るか、褒めるか、行動が異なってくる。

僕が解釈する限り、この世の中は、今のところ、原因と結果の世界です。

その結果にも明らかな差が生じる。

 

その時、娘のことを叱っていたら、人のためだと思ってやった事に価値を感じない人もいるからやらない方がいい、やっても意味ない、と思ったに違いない。

そして、そんな可愛いくて、気持ちのこもった事をしなくなるかもしれない。

きっとそうなるから、ここはゾッとします。

 

でも、そこで娘の行動を誉めることで、人のためを思ってやることは悪くない、もっとやった方がいい。少なくても、褒められると解釈するはずです。

そして、またそんな気持ちがこもった可愛い行動をやってくれる可能性が高まる。

きっとそうなるから、ここは、ホッとします。

人としても、いい教育になると思いますね。

 

そこは、やっぱり解釈の違い。

解釈が固ければ、自分のものがダメになりましたというところに注目して、娘の事は忘れるところです。

硬い思考、解釈は危険だなと本気で思いましたね。

 

では、解釈を正し、判断力を高めるにはどうすればいいのか。

 

僕が思うには、物事には二面性があることを常に頭に入れて行動することが大事です。

 

二面性を常に考慮すれば、正しい判断を下せる。

 

ある角度から見たら、正しい事が別の角度、条件下から言えば、正しくないことは良くある事です。

 

例えば、背が高い人の方がバスケに向いている。バスケの場合は、背が高い方が有利に働く。

しかし、レスリングとなれば、重心が高いから背が高い方が不利に働く。重心が低い方が有利に働く場合があるから。

など、二面性についてワザワザ例を言うまでもないですよね。

 

 

とにかく、考慮観点、比較対象が多い方が正しい判断を下す確率を上げる。

偏れば、間違った判断になる事が殆どです。

偏れば、偏るほど反対の方向性が見えなくなるので、判断力が落ちる。

解釈の説得力を上げるには、材料になるものを増やす以外にないです。色んな体験する、いろんな経験をつむ、色んな人に会う、色んな場所に足を運ぶ、失敗して悔しがる、考える、成功した喜びを噛み締めて思いっきり楽しむ、自分を攻める、自分を褒める。

判断力を上げるには、これらの道を一つひとつ踏んでいくしかない気がします。

 

最後の一言でもないが、この思いになる。

正しい判断は、偏らない判断です。

オフィスグリコの売り上げに驚いた話

オフィスグリコ、というビジネスモデルについて聞いたことありますか。地味だが、その売り上げに驚きました。

裏で稼いでいる感じがして新鮮でもありましたので、オフィスグリコというビジネスモデルについて紹介しようと思います。

 

僕が勤務する会社の中に、お菓子の会社グリコの御菓子の無人販売コーナーがある。

 

通称オフィスグリコと呼ばれているものです。

色んな御菓子、飲料がおいてあります。

 

その仕組みは簡単で、グリコの社員が定期的に来て御菓子をコーナーいっぱいに補充、売り上げのお金を回収する。

そして、携帯してきた端末に情報を入力して、チェックして帰る。

おそらく、売り上げ、回収率などの貴重の情報を入力、確認していると思う。

 

これだけです。

 

オフィスグリコのサービスの流れを隣から見ていると、まず印象に残るのは、その補充する頻度が多いことです。

 

まず、毎朝やってきます。

朝来て御菓子コーナーを満タンにして帰るが、次の日は御菓子コーナーが空っぽになっている。

また、朝いっぱいにすると次の日の朝また空っぽになっている。

とにかく、オフィスグリコの商品補充の頻度が高い。

 

それもそのはず、頭を猛スピードで回転させて、小腹をすかしたサラリーマン達は腹を御菓子で満足させています。

脳みその栄養は、甘いものなのでチョコとか甘いものから商品が品切れになる。

 

その結果、残念ながら、その結果デブが続出しています。笑

ま、どうでもいいので、デブの話はおいておきます。

 

 

で、驚いたオフィスグリコの売り上げはどのぐらいだと思いますか。

2016年の数字ですが、売上60億だったそうです。

 

小物売りで、年間の売り上げ60億円ですよ。

 

人件費は、補充、回収を全て一人に任せています。販売員も不要。

スペースを借りて、御菓子コーナーを設けるだけです。

 

いろんな所に販売コーナーはあると思うが、販売員なし、お菓子を置いておくだけで年売上60億は凄いです。

 

ただ、信頼しきる必要がある。

 

オフィスグリコ = 信頼

 

お金回収BOX、御菓子コーナーには監視人はいないが、皆ちゃんとお金を回収BOXに入れて買っています。

ちょっと心配症の人であれば、お金を払わない人が続出するんじゃないかと監視カメラをおくでしょうが、おそらくお金を払わないで買っている人はいないと思います。

 

ここが日本のモラリティ。

他の国だったら、多分できるところも結構あるんじゃないかな。

 

 

では、オフィスグリコは、ビジネスモデル的にどんな感じでしょうか。

 

人件費を圧倒的に減らしている、販売する商品は常に需要がある、そして、回収、補充の頻度が多い、などなどビジネスモデル的に損しないやり方でしょう。

オフィスグリコの考案者は、凄い穴を見つけたと思いますね。

 

物を欲しがる人に必要としている物を必要として所で提供する。

商売の原則だと思うが、これができればお金は自分から走ってくる。

 

ニッチを探すのではなく、ニッチを作っているところが斬新だと思いますね。

 

シンプルだが、こんな仕組みは儲かるに違いない。

小さく見て、地道に動いて、大きくしていく。確実に稼ぐモデルだな思います。

恐るべし知識の呪い:最も危険な2つの知識の呪いとは

恐るべし知識の呪いの話をします。この呪いにかかれば、意識して、意図的に呪いを解く努力しなければ一生苦しむことになる。

特に、今回の話のメインにおく最も危険な2つの知識の呪いに気をつけて、油断しないようにしてください。

 

では、最も危険な知識の呪いとは何だろうか。

 

ビジネスを考えている人には、知識は欠かせないです。

ビジネスモデルの可能性、実現性、実施方法、利益率、市場調査、集客などすべて知識、ノウハウが絡んでくる。

ビジネスマインドだって、意図的に習得しないと身につかない。

 

ビジネスだけではなく、我々に関わること全ての事に知識が要る。

 

でも、知識を習得したところで使わなければ意味ありません。

本物知識ではなく、フェック知識になる。

 

実は、フェック知識には今回のメインテーマである、知識の呪いがかかり易いです。

知識の呪い

油断すれば知識の呪いが襲ってくるので、気をつけてください、自分を守ってください、ビジネスを守ってください。

 

知識を持てば、モテるし、儲かるし、出来ない事を忘れるし、他人に盗まれる心配もないのでいくらでも持ちたいが、二つの知識の呪いに気をつけてください。

 

知識の呪い#1 : 初心を忘れる

知識が溜まれば貯まるほど初心を忘れやすくなる。

なぜ、初心を忘れてはいけないのか。

 

どんな人でも初心者から知識の発掘が始まります。

アインシュタインだって、50回読んでも理解が難しい相対性理論という難しい理論を考案しているが、その昔、物理学超入門みたいな分かりやすい本から勉強をスタートさせたに違いない。

 

ダーウインだって、進化論という一般人が想像もできない理論を打ち出しているが、その昔、サルでも分かるバイオロジー入門みたいな本から勉強をスタートさせたに違いない。

 

 

それが、原点であり、継続の理由、今後のモチベーションになるはずです。

 

しかし、知識を持つと知識の土台を引き上げようとします。

 

基準をあげようとします。

と同時に、取り組みの姿勢も変わる。

 

勤勉さや謙虚さに変わればいいが、自分への過剰評価により天狗になってしまう人も結構いる。

僕も意識しなければ、他の人より知っている自分のことに気づいてしまえば、様子がおかしくなる。

天狗になってしまうんですよ。笑

 

その時は、土台がぶれ、継続させてきた理由を忘れ、知識への執着心、やる気が失われる。

そういう人に知識の呪いにかかっている。

 

有名な選手のインタビューでよくいうじゃないですか、初心の気持ちを忘れずに、とか、初心に戻り、頑張ります、とか。

やる人はその辺りに気づいているんですよ。

初心の気持ちを忘れてはならない事が分かっているんですよ。

おそらく、過去に初心の気持ちを忘れて苦い思いをしたでしょう。

 

ある有名な話があります。

アメリカの水泳選手、マイケルフィエルプス。

彼が一時期、彼に勝てるものはいないくらい充実していました。

マイケルフェルプス挫折

 

ご存知、アメリカ国内でも、国外でも。一つの国でさえ、持った事がないオリンピック金メダルという最高峰の頂きをとんでもない数持っている。

いつも、強い王者に思われる彼だが、過去に知識の呪いにかかったせいで初心の気持ちを忘れ、屈辱を味わった事がある。

もう王者だ、どんな相手も何をやっても勝てるという自信満々だったので、サボりました。

簡単に組まれた練習メニューを済ませていれば、遊び放題な日々を過ごしたと言います。

 

そしたら、結果に明白な差が現れます。

同じ、アメリカのロクテ選手に国際舞台で圧勝されてしまいます。

 

 

でも、彼プロだから、どこがいけなかったのか原因をすぐ探ります。

 

そして、失敗に気づいたのは、やっぱり、基礎練習をおろそかにしていたことをあげている。

水泳の基本練習である、泳ぎこみにおろそかにしていたんです。

 

自分の力に信じ切ったことが不味かったことに気づいた彼は基礎トレーニングを多めに取り入れた以前の練習メニューに戻します。

 

やっぱり、結果がついてきて、北京オリンピックで金メダルを量産します。

一つのオリンピックゲームで9個も金メダルですよ。

すごい実績です。

 

基本を忘れてしまえばどんなことが起きるのか、基本を大事にすればどんな事が起きるのか伝える分かりやすい例です。

 

知識の呪い#2 : 無知が理解出来なくなる

知識は、溜まれば貯まるほど、無知が理解できなくなる。

これも上記の話と繋がりますが、知識の呪いにかかれば、知識がない時のことをすっかり忘れてしまうので無知なんか
理解できなくなります。

自分が辿ってきた道なのに、想像すらできなくなる。これは、人間性にも影響を与える致命的な打撃です。

 

例えば、自転車の乗り方を教える親をみたことありますか。

なければ、想像してみてください。

彼らが子供に何を言って教えるだろう。

そして、内心はどんなことを思いながら教えるだろうか。

お前できるよ、頑張れ、というかもしれないが、内心密かしに何でできないんだろう、何でそっち方向に体が傾くんだろうと思ってしまいます。

まるで、自分が生まれつき、自転車に乗れていたかのように振る舞う。

良心的な人は、そうじゃないよと言うが、ほとんどの人はそんな思いになる。

 

あと、こんな例もある。

昔「Tapper and listener」と言う名称で有名になった実験がある。

実験に二人の人を参加させます。

そして、一人が自分の聞いた音楽のリズムをもう一人の肩を叩いて、曲を当ててもらうと言う実験です。

 

その実験の結果、2%の人しか曲を当てられないのに対して、曲を知って、そのリズムを肩に叩いた人の50%以上が簡単に当てるだろうと思っていたと言う。

簡単だから当てるだろうと思い込んでいるのです。

 

やっぱり、分からない人の気持ちを理解できなくなっている。

初心を思いっきり忘れているのです。

 

知識の呪いにかかったせいです。

 

 

さらにさらに、こんな例もある。

非常に想像し易い例です。

 

一人が知った単語をジャスチャーで見せる。もう一人がどんな変わった言葉を表現しようとしているのか当てるゲームあるじゃないですか。

 

相手がなかなか当てられなくなってくると、こんな簡単な言葉を当てられないなんてバカなのと思ってくる。

でも、相手からしてみれば、超能力者じゃないし、紙の裏側にどんな言葉があるのか想像もできないんです。

 

分からないのが普通なのに、いかにも分からない方がおかしいという態度をとらせる。

やっぱり、知識の呪いにかかっているんですよ。分からない相手のことが理解できなくなる。分からなかった時の事も忘れている。

 

などなど、知識の呪いは恐ろしい。このままでは、呪いが悪をしだすので気づいたらその呪いを解いたほうがです。

では、知識の呪いを解く方法はあるでしょうか。

 

簡単な方法が一つあります。おそらく唯一でしょうか。

 

やっぱり、上でも数回述べた、初心に戻り、知らなかった、出来なかった時のことを忘れないこと、もし、忘れていれば、思い出すことではないでしょうか。

 

知識の呪いは、ふざけた言い方のようで聞いたら笑い出す人もいるが、リアルに厄介ですよ。

一生懸命努力して脳みそに叩き込んだ、知識が奪われるきっかけにもなってしまうので気をつけた方がいいです。

 

知識がついたが何か様子が変だなと思ったら初心を思い出すようにしてください。

間違いなく知識の呪いにアタックされているから。

環境と自分に優しい仕事スタイル:その仕事スタイルをお勧めする理由

環境と自分に優しい仕事スタイルを紹介します。

なぜ、環境に優しい仕事スタイルなのか、自分に優しい仕事スタイルなのか。

そして、優しい仕事と強調されるこの仕事スタイルをお勧めできる理由とは何でしょうか、胸の内を打ち明けようと思います。

 

 

話を進める前に、一つ注告させてください。

 

この話、脳の位置を90度変えるかもしれないのでガード固めて読み進めてください。

この話がきっかけで、仕事を変えましたと言ってきてもノーコメントですからね。笑

 

BE CAREFUL!!

 

 

では、環境と自分に優しい仕事スタイルとは何でしょうか。

 

家で仕事をしましょう。

 

最も環境に優しい、そして自分に優しい仕事のスタイルとは、家で仕事をすることです。

バースローブ姿でもいいし、裸でもいいし、食いながらでもいいし、ベッドの中からでもいいし。

 

一体なぜ、家で仕事をするのが環境に優しいなのか、僕の平日の日常を例にして解説します。

 

僕のライフスタイルは、だいたいこんな感じで流れている。

平凡なサラリーマンとさほど変わらないです。

 

朝起きる。

水を飲んだら、体にいい何かを食べる。

そして、無糖でオーガニック・ブラック・コヒーは欠かせない。

バス、電車で職場に向かう。(×)

だいたい混んでいる。podcastを聞きながら勉強しなければ、この時間は、人生の1、2を争う無駄な時間です。

職場に着いたら仕事する。

昼ごはん食べる。

友人と話したり、調べ物しながら弁当を食べたり、日によって異なる。

仕事する。

昼ご飯した後の1時間の仕事はタフです。

仕事が終わり、電車やバスに乗って家に向かう。(×)

だいたい混んでいる。podcastを聞きながら勉強しなければ、この時間は、人生の1、2を争う無駄な時間です。

急いで家に帰り、食卓を囲んで家族4人で晩御飯を食べる。

人生一番幸せな時間です。

家族タイムが続く。

3人が眠りにつくまで続く。笑

学びの時間。

一番充実できる時間です。

寝る。

熟睡します。

 

他人のライフスタイルの話は、好きでもない人の話を3時間聞かされるくらい面白くないと思うので、環境と自分に優しい仕事の話に戻しますが、上で2つの項目に(×)をつけました。

ワザとです。

 

パーソナルスペースを無視せざるを得なくなる満員電車に乗り、職場に向かう移動時間です。

写真はちょっとやり過ぎですが、本質は同じです。

おそらく、現代のサラリーマン達が一番嫌がる地獄のような時間です。笑

笑い事にしたが移動時間が嫌いな人は本当に多い。

 

では、その嫌な移動時間を無くせばどうでしょうか。

 

移動中に排出される二酸化炭素、温室効果ガスが僕の分減るはずです。

数字は分かりませんが何%か減るのは確かです。

 

それが同じく仕事する6000万人分だと考えれば膨大です。

アジアレベルで考えれば、ワールドレベルで考えれば凄い量の二酸化炭素が排出されなくて済むようになる。

今、世界中が悩んでいる自然破壊、温暖化が家で仕事するだけでかなり改善されるんじゃないかな。

環境に優しい行為です。

 

そして、移動時間が減る分、自分の時間が増える。自由に使える貴重な時間が増える。

往復、何時間という無駄な時間を有益なことに通やすチャンスが生まれる訳ですから、この出来事に対してパーティして祝うべきです。笑

やりたいことをやる時間を確保できるのは大きいです。

自分に優しい活動になる。

 

この辺り、どう思う?

家からの仕事を目指してみたいと思わないですか?

 

となれば、収入はどうしますか、という疑問にぶつかる。

職場で仕事をして給料という形の収入を得ている世の中のサラリーマン達、OLさん達が関心持つのはやっぱりここです。

 

シンプルに考えれば、答えは簡単です。

 

職場という特別な場所に行かなくても仕事ができるようになればいいです。

職場での仕事が収入源になる仕事スタイルを変えればいいです。

家で自分の時間を十分活用して、やりたい事を学び、充実しながら収入を得るという仕事スタイルにスイッチすればいいです。

他人の時間に縛られながら、ハハヒヒ言いながら好きでもない仕事をお金のためにするスタイルに変えればいいです。

 

やっぱり、誰かの便りをずっと借りる収入獲得スタイルはリスクが大きい過ぎる。

 

つまり、サラリーマンは自分一人で生きていける力をつけなければダメです。

 

会社勤めなら、明日から来なくていいという話になればどのように対処するでしょうか。

そんな気持ちのプレッシャに耐えられますか。

 

僕は、耐えられないので、意欲的にその準備をしているところです。

自分一人でも、収入を獲得できるようにならないといけないです。個人ビジネスをやれるようにならないといけないです。

本気でそう思っているので自発的に行動を起こすようにしている。

 

楽しんですよ。ワクワクしますよ。

 

個人ビジネスについて、一つや二つ試しながら勉強して、可能性を探っている僕に発言させれば、家で仕事して満足する収入を獲得するライフスタイルはさほど難しくないです。

やっと尻尾を掴んだ感覚です。

副業でもアイディア次第で色んな可能性を広げられるからこの辺りを真剣に考える必要があると思いますね。

 

それに手助けするのは、インターネットという世界一強力なツールです。

インターネットに繋がったパソコンとアイディアがあれば、何でもできる時代になっています。

インターネットに向こう側でアプローチを待っている悩みを持つお客さんがたくさんいる。

 

こちらからその人が欲しがる情報を調べ、まとめ、そして差し出せば収入になる。

その仕組み、ノウハウは既に存在している。

その環境を活用して収入を得るという仕事スタイルはどうでしょうか。

 

先日から、Kindle direct publishingでオリジナル電子書籍を出版しました。

出版当日、2冊売れて1000円のローヤルティを獲得出来ました。

ノウハウもない、やり方もまともに分からない、あの僕が作った書籍が売れたんだから。笑

これは可能性大です。やる価値はある。

 

近々、自分が試しているノウハウを伝授できるようにまとめる予定です。

楽しみに待っておいてください。

 

このサイトでいろんな可能性を探って、実証してやり方をお伝えていきます。

もし、個人ビジネスに興味があるならぜひフォローしてください。

一緒に学んでいきましょう。

 

僕のマインドはもう変わっている。

残るのは、家で仕事する可能性を作ること。

 

出きるだけ速く実現できるように行動して行く心境です。

何のためか?

もちろん、家族タイムを伸ばすため、自分の可能性を伸ばすためです。笑

成し遂げる人のやり方(地味だが効果抜群)

成し遂げる人のやり方を紹介します。成し遂げる人は、ある方法を使っています。

この方法は、ビジネスでも、勉強でも、家事でもどんなことでも活用できるオールマイティーな方法です。

 

例えば、勉強する時、この方法を使えば、時間を無駄にすることなく自分の時間を十分勉強に当てることができる。

ビジネスでは、目標一つ一つが達成しやすくなる。

家事で活用すれば、面倒な家事でも集中して短い時間で終わらせる。

 

素晴らしい方法に聞こえるかもしれませんが、実は、大した方法ではありません。

片耳で聞いて、軽く実施してみてください。抜群な効果にビックリすると思います。

 

その方法とは、取り組む時間に制限を設けることです。

 

時間の制限を設けること。

 

大した方法ではないでしょう。でも、効果は絶大です。

これからやることは、30分で終わらすと決めて取りかかるんです。

そうする、我々の頭に次の二つの心理のどっちかになる。

 

  1. 30分しかないという発想
  2. 30分もあるという発想

 

もし、30分しかないという発想になれば、適度なプレッシャーを与えます。

このプレッシャーのおかげで無駄を徹底的に排除することができるんです。

 

プレッシャーが無駄をなくす。

 

実は、我々は無駄が多い生き物です。

特に、エネルギが要る難しいこととなれば、その傾向が強くなる。

脳みそが生存に必要なエネルギの無駄遣いに反対だから、楽させようと仕掛けるからです。

 

例えば、これからパソコンで作業をするとします。時間がかかるかもしれないです。

そんなとき、じゃ〜ちょっと暖まるかと、作業に取りかかる前に音楽を聞いたり、youtubeの最新動画、最新ニュースをチェックしたりしませんか。

これは、これから、膨大なエネルギを使いますからその前に気分転換しておいた方がいいよ、という脳の指令なのでこの程度の無駄が多い訳です。

その無駄をなくすのは、時間制限を設けたことによる、30分しかないという発想です。

この発想でやらなければいけないという義務感を生まれるのでやることは必ずやるんです。

 

 

そして、30分もあるという発想も我々を行動に導く。

あらかじめ時間のリミットを決めているから段取りはある程度想定できるはずです。

段取りを正しく想定できれば、心にゆとりが生まれ、やることは綺麗に片付けるはずです。

 

でも、ここで注意しないといけないことが一つあります。

 

我々には、与えられた時間を与えられた分だけフルに使いたいという心理もある。

決まった時間が終わるまで伸ばすんです。

 

日常的に起こる、簡単で分かりやすい例があります。

 

 

例えば、30分ウンチしようとトイレに入ったるとします。

間違いなく、30分が終わるまでそこにいる。

 

そして、30分まで伸ばせるようにやることも探すんです。

どうでもいいトイレットペーパーの文字を読んだり、ビデって何だろうと調べたり、便座の温度を調節したり、昼御飯を決めたり、ついでに晩御飯も決めたり。

30分にするための手段です。

30分もあるので、やることはいくらでも見つかる。

 

逆に、トイレは一分で済ませようとすれば、それに合わせてスピードもあげる。

やるべきことが一つ、やりたいことも一つ、やることも一つです。

目標に向かって一直線です。

 

ファニーなトイレ事情ですが、心当たりあるかな。

 

無駄はいくらでも作れるということです。

 

なので、やろうと決めたことは、しっかり期限を設けて集中してやれば必ずやり遂げる。

ただ、無駄に多めな時間を取れば、それだけ決めた時間になるまでやろうとするから、もし必ずやりとげたいと思っていることは若干プレッシャになる時間設定が望ましいです。

 

実は、このページを書く前にタイマーを30分に設定しました。

そして、その30分が終わろうとしている。

 

なので、そろそろ記事を書くのを止めようと思います。

やることは、一点集中して、時間を設けてやった方が間違いなく、効率的です。

それがビジネスプラン作成するにも、ビジネスノウハウを勉強するにも、メルマガを書くにも、サイトを作るにも、書籍を書くにも、家事をこなせるにも、トイレを済ませるにも、どんなことにも役に立ちます。

作業が捗る。その結果、貴重な時間を確保できるんです。

 

ぜひ、時間を意識してやって行きましょう。タイマーを設定してやる方法はおすすめです。僕も無駄な時間が多いので、迫る時間が常に見えていれば気を引き閉めてやれていますね。

時間投資思考を持つべき理由(簡単な例で完璧に証明する)

ビジネス思考を学ぶ上で、大事にしなければならないのは時間です。

学習プロセスでも、本格的なビジネスプロセスでも時間の縛りをほぐす必要があります。

そこで、登場する考え方は、時間投資思考です。

 

今回は、時間投資思考がいかに優れているのか簡単な例で完璧に証明します。

時間の大事さを今まで以上に深く実感できると思います。

 

僕は、こうやって情報発信しているが実は、技術職を本業にしています。

以前は、努力して仕事で成果を出せば、仕事が楽になり、自分の時間が増えるだろうと思っていました。

 

でも、周囲からの期待が大きくなり、以前以上の仕事を任されるようになった。

評価されるって喜ばしいことですが、働けば働くほど、労働時間は減るどころかむしろ以前より長時間働くようになった。

自分の時間の少なさに驚くくらいです。

 

これは、多分優秀な人ほど陥ってしまう現実です。

さりげなく、自分は優秀ですよ、と言ってしまいましたね。笑

でも、冗談なしで、組織に職属され、勤務に全うする従業員なら皆感じる現実ではないでしょうか。

もっと、自分の時間を増やし、やりたい事に集中したいと真面目に思います。

 

僕みたいに自分の時間を増やしたいと思っている人がいる一方、忙しいなんて口にせず仕事もプライベートも十分自由な時間を手に入れている人もいる。

 

では、この違いは何だろうか。

 

今、「時間投資思考」という本を読んでいるんですが、この本に答えがありました。

 

その答えは、ROIです。

 

ご存知のとおりROIとは、「投資利益率」と言って投資したお金に対するリターンの割合のことです。

 

実は、お金と時間には共通の性質があります。

それは、お金も時間も、「消費する」か「投資する」か、2通りの使いみちがあることです。

お金を投資した場合、そのリターンは良くて1年で約10%程度だそうです。

100万円を投資すれば、1年後に110万円になるということです。

 

では、時間を投資したリターンは1年でどれくらいになると思いますか。

10%?

15%?

30%?

それとも100%?

 

答えは、何と733%だと。

計算方法は、明白に分からないが時間の価値を考えればこれくらいの数字になるだろうね。

 

そこで、こういう考え方ができる。

 

例えば、あなたは、毎日5分かかるある仕事をやるとします。

単純ですが、確実に5分かかる仕事です。

 

でも、あなたは、その仕事が面倒くさく感じているので、60分かけて他の人に教えてその人にやってもらうとしましょう。

 

これが、60分の時間投資です。

 

すると、あなたは、1年で1765分もの自由時間を得られることになる。

下記の簡単な計算です。

 

5*365=1825分

1825-60=1765分

 

1765分は、ある意味収益なので60分のコストをかけたとしてROIを計算すれば次のようになる。

 

(1765-60)/60=28.41

ROI = 2841%

 

60分の時間投資の利益率が「2841%」という計算です。

大げさではなく、妄想でもなく、現実にある例を取ってみてもこれくらいの数字になる。

すごいリターンですよね。

 

そこに、自由時間で何をしたか、どんな価値ある時間を過ごしたかで付加価値も上乗せされるからどんでもない充実感得られるはずです。

 

 

自由な時間を作れる人は、時間を投資して自分の時間を増やす方法を知っているんだなと素直に思いますね。

やっぱり、時間の「消費者」ではなく時間の「投資家」にならないといけないです。

それが、ビジネスだけではなく、時間に関わる全ての事に当てはまる話です。

つまり、我々の全ての行動に当てはまる話です。

 

どんどん自分の時間を増やして人生を楽しまないと、本当に勿体無いです。

これから、自由時間をいかに増やすか重点において考えていこうと本気で思いました。

 

ちなみに、「時間投資思考」には自由時間を倍増させる5つのステップを紹介しています。

 

もし、あなたが僕みたいに働いても働いても時間が足りない状況が続いているならこの本を読んで思考をリセットした方が良いかもしれないです。

 

時間の「消費者」ではなく、時間の「投資家」を目指してやったほうがいいかもしれないですね。

 

自分の時間を考えるきっかけになるので「時間投資思考」を読んでみてください。

お勧めできる良い本です。